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2013年8月15日木曜日
107 p. ex 81
1. 他人を傷つけるものは、自分自身も傷つける。
2. 私たちの他人たちと共通して持っている悪いことは、より軽く自分たちには思われるものだ。
3. なんという評判と名誉をあなた方は市民たちからもっていることか。
4. ああ、わたしたちが今もっている運命と言ったら。
5. あなたの話すことはなんとこっけいなことか。
6. 老人たちは彼らのもつわずかな毛髪でさえもよろこぶ。
7. それは最上の家だ、そこではその人が、家の外では法のために主人であるのと同様に、そこにおいて家のために主人である。
8. 栄誉に着目する者はすべて自由ではない。
9. 自分自身を愛さない者はいない。
10. しないでくれたまえ、彼が他者にしてほしいと思わぬことは。
104 p. ex 78
1. 利得は苦しい罰をつねにもたらす。
2. 悪しき利得の希望は、罰の起源である。
3. デマゴーグ(扇動者)たちは大衆に気に入るように話す。
4. 時は人間たちにとって性格の試金石である。
5. 輝くような家も、多量の黄金も、氏族の名声も、支配の強大さも心に平安を、また平和すらも与えない。
6. 年に三度、彼は来た、アテネの友人たちのところへ。
7. 三段橈船(トリエレス)の指揮者たちはトリエルアルコイと呼ばれていた。
8. どこに肉があるか?ーほら、テーブルの上に肉と葡萄酒がある。
9. 身体は刀剣で、心は嘘で損なわれる。
10. アンタルキダースは言った、スパルタの城壁は青年たちの勇気であると。
103 p. §400 葡萄酒の中へ
酒を飲めば、
悩みは眠る(まどろむ)
泣きくれることや、苦労、心配など、なぜわたしに気になろうか?
なぜ人生はさまようか?
だから酒を飲もう
美しいバッコスの酒を;
われわれが飲むことによって
悩みは眠る(まどろむ)
102 p, ex 76
1. だが私自身もほとんどわれを忘れた。
2. わたしは死ななければならぬ、そうしたくないと欲したしても。
3. われわれは荒涼たる平野を通って行軍した、食料がなかったために死なんとしていた。しかしほどなくして友人たちがやってきて、われわれを救うことができた。それで私たちは死なずにすんだ。
4. 彼は言う、父は災いを免れるべきだと。
5. 戦において逃げて盾を置き去りにすることは我々には恥ずべきことである。
6. 貧しいことは恥ずべきことではない、貧しさを果敢に耐えないことが恥ずかしいのである。
7. *父に従うべきだ、もしも彼が望むのであれば。
8. われわれの兵士たちが橋を破壊してしまった、敵どもが河を超える前に。
9.* わたしは夫をよくする、彼がもっと友人であるようにと。
10. それをわれわれはするだろう、計画を明るみに出す前に。
*少々自信ありません。
100 p, ex 74
1. あなた方はなぜ熟慮していなかったか、若者たちよ、祖国のために戦うことを。
2. したがって我々の兵士たちは川を超えることができなかった。というのは彼らは船をもっていなかったから。
3. 若者よ、医者の言葉を思い出して、乗馬し、踊ることの代わりに家で安静にせねばならなかったのではないのか。
4. 考慮する時期ではまだない。それを為すべきかどうか決定することを。
5. *彼がそんなことを言うのは、よい教育を受けなかった(無教育の)ためだ。
6. **よい者の娘たちには、よくあることがふさわしい(良家の子女は良くあるのがふさわしい)。
7. しかしすこしも話してはいけなかった、そのこと以外は。
8. その良き人のためにわたしたちは何をなすべきだろうか。彼がわたしたちにより友であるために。
9. わたしは祖国のために、すべての危険をあえておかそう。
10. わたしはあなた方に忠告する、汝自身を知ることを。
*難しかったが、ようやく理解したと思う。
99pに中性定冠詞で不定詞を名詞化する例文が挙げられていた。
δια το
παιδευθηωαι
218 p. 受動アオリストの不定詞
**これもとっつきにくい文だったが、こういう意味ではないか。
2013年8月12日月曜日
12 p. ex 4
1. あなたは書く。
2. わたしたちは命令する。
3. 彼ら(二者)は信じる。
4. 彼らは逃げるのか?
5. あなた方は扉を閉める。
6. なぜあなた方は逃げるのか?
7. わたしは言わないで、書く。
8. 彼はどんなかげんですか(どんな状態ですか)?
9. 彼は元気ではなく、具合が悪い。
10. あなたは言うだけでなく、信じている。
16 p. ex 6
1. 家々のなかに扉がある。
2. 彼ら力(暴力)に屈する。
3. その地方に家々があった。
4. 夕方、家々の影が長くなる。
5. 知恵は幸福への扉である。
6. 家に扉が(複数)ある。
7. なぜあなたはその地方に軍隊を派遣するのですか?
8. なぜあなたは日中家の扉を閉めるのですか?
9. 不正は災いをもたらす。
10. 欲望は幸福を害する。
18 p. ex 8
1. 勝利は美しい。
2. 知識は魂の糧である。
3. 名声は徳の影である。
4. 勝利の原因は勇気である。
5. 彼は美しい声を持っている。
6. 森の中では沈黙はこわい。
7. あなた方は雄々しく(勇敢に)堪える、苦悩と加害を。
8. 苦悩はしばしば快楽と欲望の罰である。
9. 快楽の欲はしばしば不正義と不幸に導く。
10. なぜあなたは姉妹に手紙を書かないのですか?
11. 勝利は戦争の終わりと平和のはじまりをもたらす。
19 p. ex 10
1. あなたは導くでしょう。
2. われわれは説得するだろう。
3. 彼らは残すだろう。
4. (二者は;双数)持つだろう。
5. われわれは力に屈しないだろう。
6. 明日手紙を姉妹に送るだろう。
7. あなたは軍隊を広場に導くだろう。
8. そこで、彼らは家々の扉を締めるだろう。
9. あなたは勇敢な守備隊を持つでしょう。
10. あなたは村から守備隊を導かない(連れ出さない)だろう。
21 p. ex 12
1. 徳は名誉と名声をもたらす。
2. わたしたちは驚く、蜜蜂の勤勉さに。
3. 車の上にのせて彼らはテーブルを運ぶ。
4. 舌が締りのないことは、過失を生む。
5. 姉妹は海辺に家をもっている。
6. 彼らは噴水の傍らで美しい鞠で遊んでいる。
7. テーブルのうえに七絃琴がある。
8. われわれは名声によってではなく、真実にしたがって判断する。
9. 七絃琴とキタラはミューズの気に入る。
10. 困窮ではなく、不正が心配(懸念)の根(根本、原因)である。
23 p. ex 14
1. 詩人は知恵のために尊敬されている。
2. 召使はソフィストに主人の手紙を与える。
3. トゥーキュディデースとエウリーピデースはアナクサゴラースの弟子であった。
4. 水夫たちにすら、海の静穏が気に入る。
5. われわれは立法家を恩恵者とみなしている。
6. ペルシャ人たちとの戦いはおそろしい。
7. 市民たちは兵士たちを信じていない。
8. 若者よ、これはなんと長い手紙だ。
9. あなたは良い短剣をもっている。
10. 国家の安全は、市民たちの敬虔と兵士らの勇気と裁判官の正しさのなかにある。
25 p. ex 16
1. われわれは扉を叩いた。
2. 彼らは軍隊を地方へ派遣した。ペルシャ人たちが近づいていたから。
3. なぜあなたは家々の扉を閉じなかったのか?
4. 召使はソフィストを広場へ連れて行った。
5. ではなぜあなたは手紙を若者に書いていなかったのですか?
6. 静かにしていることが詩人には気に入っていた。
7. 主人たちは召使らを信じていたのか?
8. はたしてあなた方は弟子たちの熱心さに驚きましたか?
9. その兵士は徳のゆえに名誉をもっていた(尊敬されていた)。
10. 学生たちは車の上に(いくつもの)テーブルを運んだ。
27 p. ex 18
1. 時は労苦の医者である。
2. 奴隷は主人に仕える。
3. 葡萄の木は太陽を喜ぶ。
4. あなた方は信じないのですか、友人たちの言葉を?
5. アテーナイ人は石に法を書き込む。
6. 危険においてわれわれは知る、人々の性格を。
7. あなたは知らない生活の労苦を。
8. 奴隷たちは運んで、収穫物を畑から家の中へ。
9. *農夫たちは畑と樹木の収穫物を労苦の報酬として持つ(得る)だろう。
10. エジプト人たちは太陽と月を神々と考えていた。
*εξουσι - εχω = have 三人称未来形。
30 p. ex 20
1. 長い道がアテーナイに通じている。
2. 魂は不死である。
3. 哲学者アリストテレースはいっていた、教育の根は苦いが、果実は甘い。
4. 良い木々は良い果実を、悪い木々は悪い果実をもたらす。
5. あなた方は救った、怖ろしい危険から水夫たちを。
6. 憂いのない生をただ神々だけが導く(送っている)。
7. 悪人らにたいする闘いにおいて、われわれは神々を同盟者としてもつ。
8. あなたは貧乏を小さな災いとみなさないのですか?
9. ソフィストは書く、徳は熱心さに値すると。
10. 正しい仕事は、神ですら助ける。
34 p. ex 22
1. アリステイデスは他のアテーナイ人たちよりも優れていた、正義と節度と敬虔さのゆえに。
2. 死の後に善良な者たちの魂は浄福なものたちの島々で暮らしていた。
3. 小さな村々が河のかたわらにあった。
4. 夜明けとともに蛮人たちが広場に侵入した。
5. 狭い道が平野を通って村に通じている。
6. 美しい人々は美へと、悪い人々は悪へと通じる。
7. 市民たちは勝利のために祭りを祝っていた。
8. 私は来た、先生のもと、アテーナイから。
9. 神々とともにあなたは若者を救うでしょう、怖ろしい危険から。
10. 神々は人間たちと正しいものたちを助けていた。
36 p. ex 24
1. アポロンは円盤でヒュアキントスを殺した。
2. 長い習慣を短い時間で彼らは廃止した。
3. 将軍たちは兵士たちに命じた、敵たちを追うことを。
4. 神々に祭壇であなた方は犠牲に捧げた、すべての種類のけものたちを。
5. ソークラテースは裁判官に涙を流して嘆願しなかった。
6. 夕方、わたしは家の戸を叩いた。
7. 君は聴かなかったのか、ソフィストから、徳が熱心さに値することを。
8. われわれは真実をのみ見つめた。
9. しばしば私は驚いた、その若者の徳に。
10. ダーレイオス王の死の後、ダーレイオス王の息子であるクセルクセスがペルシャ人を支配した。
40 p. ex 26
1. 立派なことをわたしは男たちに忠告した、しかし彼らは信じなかった。
2. われわれは防止した、若者らがごうまんにふるまうのを。
3. 先生は弟子たちを教えた、徳にむけて。
4. 長文の手紙を娘は書いてしまっていた。
5. その男は将軍たちを悪く公言した。
6. 市民たちは独裁者に支配権をやめさせた。
7. 三十人会は祖国の法律を廃止した。
8. 水夫たちは祖国の神々にすでに犠牲にされた。
9. 三十人会は力づくでアテーナイ人を治め、今や民会を廃止してしまっていた。
10. 私たちは敵たちを追った、村々を通って海の中へと。
42 p. ex 28
1. なんとこの娘は美しいのだろう。
2. これは恥ずべき仕事である。
3. その村のなかへ召使たちは畑から果実を運んでいた
4. この若者は善良だが、あのものは悪者だ。
5. なんとおそろしいことをその男は言うか。ともかく彼の言葉はおそろしい。
6. 彼らはたとえ同一の事について書いたとしても、同一の考えをもっていなかった。
7. このあとで、この主人は召使に命令した、テーブルをその家のなかへ運ぶことを。
8. これらの扉の傍らで彼にいきあった。
9. 同一の原因からその事が常に生じるのではない。
10. 指揮官たちは自分ら自身でかの神々に犠牲をささげた。
45 p. ex 30
1. これら二つのことを神々は人間たちに与える、真実を言うことと、善を為すこと。
2. 神々は人間たちに善きことを苦労なしには与えない。
3. 私たちは悪を悪で報いる。
4. あなたは国を子孫に侵されぬものとして手渡さないのか?
5. あなたはなぜそれらの仕事について説明しないのか?
6. 兵士は闘いのなかで勇気の証拠を示す。
7. 理性を与えるのは神であって、富ではない。
8. 汝らのもつ善きもののなかから分け与えよ、友人たちに。友人たちのものは共通のものだから。
9. 人間たちは法を犯し、罰せられる。
10. 各々の日に、神は無数の善きものを与える。
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