ギリシャ語入門カフェ
2013年8月12日月曜日
16 p. ex 6
1.
家々のなかに扉がある。
2.
彼ら力(暴力)に屈する。
3.
その地方に家々があった。
4.
夕方、家々の影が長くなる。
5.
知恵は幸福への扉である。
6.
家に扉が(複数)ある。
7.
なぜあなたはその地方に軍隊を派遣するのですか?
8.
なぜあなたは日中家の扉を閉めるのですか?
9.
不正は災いをもたらす。
10.
欲望は幸福を害する。
18 p. ex 8
1.
勝利は美しい。
2.
知識は魂の糧である。
3.
名声は徳の影である。
4.
勝利の原因は勇気である。
5.
彼は美しい声を持っている。
6.
森の中では沈黙はこわい。
7.
あなた方は雄々しく(勇敢に)堪える、苦悩と加害を。
8.
苦悩はしばしば快楽と欲望の罰である。
9.
快楽の欲はしばしば不正義と不幸に導く。
10.
なぜあなたは姉妹に手紙を書かないのですか?
11. 勝利は戦争の終わりと平和のはじまりをもたらす。
19 p. ex 10
1.
あなたは導くでしょう。
2.
われわれは説得するだろう。
3.
彼らは残すだろう。
4.
(二者は;双数)持つだろう。
5.
われわれは力に屈しないだろう。
6.
明日手紙を姉妹に送るだろう。
7.
あなたは軍隊を広場に導くだろう。
8.
そこで、彼らは家々の扉を締めるだろう。
9.
あなたは勇敢な守備隊を持つでしょう。
10.
あなたは村から守備隊を導かない(連れ出さない)だろう。
21 p. ex 12
1.
徳は名誉と名声をもたらす。
2.
わたしたちは驚く、蜜蜂の勤勉さに。
3.
車の上にのせて彼らはテーブルを運ぶ。
4.
舌が締りのないことは、過失を生む。
5.
姉妹は海辺に家をもっている。
6.
彼らは噴水の傍らで美しい鞠で遊んでいる。
7.
テーブルのうえに七絃琴がある。
8.
われわれは名声によってではなく、真実にしたがって判断する。
9.
七絃琴とキタラはミューズの気に入る。
10.
困窮ではなく、不正が心配(懸念)の根(根本、原因)である。
23 p. ex 14
1.
詩人は知恵のために尊敬されている。
2.
召使はソフィストに主人の手紙を与える。
3.
トゥーキュディデースとエウリーピデースはアナクサゴラースの弟子であった。
4.
水夫たちにすら、海の静穏が気に入る。
5.
われわれは立法家を恩恵者とみなしている。
6.
ペルシャ人たちとの戦いはおそろしい。
7.
市民たちは兵士たちを信じていない。
8.
若者よ、これはなんと長い手紙だ。
9.
あなたは良い短剣をもっている。
10.
国家の安全は、市民たちの敬虔と兵士らの勇気と裁判官の正しさのなかにある。
25 p. ex 16
1.
われわれは扉を叩いた。
2.
彼らは軍隊を地方へ派遣した。ペルシャ人たちが近づいていたから。
3.
なぜあなたは家々の扉を閉じなかったのか?
4.
召使はソフィストを広場へ連れて行った。
5.
ではなぜあなたは手紙を若者に書いていなかったのですか?
6.
静かにしていることが詩人には気に入っていた。
7.
主人たちは召使らを信じていたのか?
8.
はたしてあなた方は弟子たちの熱心さに驚きましたか?
9.
その兵士は徳のゆえに名誉をもっていた(尊敬されていた)。
10.
学生たちは車の上に(いくつもの)テーブルを運んだ。
27 p. ex 18
1.
時は労苦の医者である。
2.
奴隷は主人に仕える。
3.
葡萄の木は太陽を喜ぶ。
4.
あなた方は信じないのですか、友人たちの言葉を?
5.
アテーナイ人は石に法を書き込む。
6.
危険においてわれわれは知る、人々の性格を。
7.
あなたは知らない生活の労苦を。
8.
奴隷たちは運んで、収穫物を畑から家の中へ。
9.
*農夫たちは畑と樹木の収穫物を労苦の報酬として持つ(得る)だろう。
10.
エジプト人たちは太陽と月を神々と考えていた。
*
εξουσι - εχω = have
三人称未来形。
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